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右脳幼児クラス

過去の掲示板発言です。

■ 嬉しい誤算
■杉浦(428) 投稿日:2000年2月4日<金>01時36分

今日の授業は、何だか驚きの連続!

年少では・・・
1月に初めて掛け算の歌(1〜9の段)に合わせて百玉そろばんを動かすことを指導して、たった1ケ月で全員が出来るようになっています!!!
あの我がまま少年も、すごく頑張ってできました。
とっても真剣にしている表情が輝いていました!

小学部では・・・
Hくんは、名言カルタをどんどん取っています。
Yさんもカルタを懸命に取る、一人で黙々とペーパーに取り組んでいます。
わたしに「フンッ!せんせーなんて嫌い!」と30分も後ろを向いたままだった年少の頃を思い出します。

素晴らしい成長の姿を見せてくれて心からありがとう。

■ 好きな色
■杉浦(519) 投稿日:2000年4月3日<月>09時09分

授業で色のカードを見せる時、いつも生徒に好きな色をチョイスさせます。

わたしが先に好きな色を選ぶと、生徒も同じ色を選びます。
先生が生徒に与える影響力の大きさを感じる時です。
先に生徒に選ばせると、心の中で「この子は●色」とわたしが思い描いた予想が当たります。

先日、授業の前に某生徒をすごく誉めました。
先に生徒に色のカードを選ばせると、予想とは違う色を生徒たちが次々と選びます。
授業の間中、何故その色を選んだのかを ずっと考えていました。
全ての授業が終わって帰宅する際に、気がつきました。
わたしが着ている服と同じ色を選んだということを。

先生を好きでいてくれてありがとう!


■ コンニャクのような心の壁
■杉浦(763) 投稿日:2000年11月23日<木>21時44分

年長児を指導していて、いつも感じることは、こころの壁がコンニャクのよう。
鉄の鎧にしようか、心を開こうか迷っている感じです。

それが小学生になると突然「鉄の鎧」になるのです。
これはこれで必要なことです。
社会での強すぎる刺激や攻撃を防衛するために必要な鎧です。

でもね、大人になったら、防衛し過ぎてしまって、幾重もの鎧では重すぎます。
鉄の鎧を幾重にも着ていると、防衛はできるけど、何も感じなくなってしまう。
だから今度は、1度身につけた鎧を1枚1枚脱いで、心を開く作業が必要です。

将来、どんな顔をして会いにきてくれるのかな、楽しみです。


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