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母親講座

過去の掲示板発言です。


マザー・テレサ愛のことばより

愛はまず家庭から始まるのです。
愛は家庭に住まうものです。

こどもたちは
家庭のなかに愛やほほえみを
見つけることができません。
こどもたちはさびしすぎるのです。
さびしさをまぎらわすために
外へ
さがし求めにゆくのです。

■ 自信を育てましょう
■杉浦(292) 投稿日:1999年12月2日<木>23時07分

ハークが望むことは、子ども達が自信を持つことです。
ハークは、多くの取組を行ないます。
何か一つだけ、誰にも負けない位の取組があれば、子どもは自信を持ちます。
1つのカルタが1番になれば、それで充分な自信になります。
取り組みが多いというのは、1番になるチャンスも多いということです。
全ての分野で1番は無理です。
得意なものをまず一つ育てましょう。
すると、周りが何かで1番をとっても心から喜べます。
オンリーワンって、ここが出発点です。

■ 暗唱訓練の大切さ
■杉浦(311) 投稿日:1999年12月15日<水>01時01分

たとえば、小学生が10文字程度の言葉をリピート出来ないとき
リピート出来る子とどこが違うのでしょうか。

小さい頃に暗唱訓練(丸覚えの訓練)をしていないのです。
暗唱訓練の意義は、脳に記憶の回路を創ることにありますが、大事なのは
『訳も分からないものを そのまま覚えることが出来る能力を維持すること』です。

訳も分からないものをそのまま覚える訓練をしていない場合、子どもが大きくなって、理解力が育ってくると、全く初めて聞く言葉に対して脳が拒否反応をするようです。
みなさまには、きっと「物理なんて見たくも無い」という気持ちがあるなら、脳が拒否する感覚が理解出きることでしょう。

もし、この初めての言葉を拒否する状態が続けばどうなるか想像できますか?
学校で初めて学ぶことが、学校で理解できずに家で親がフォローしないと吸収できない子に育ってしまう危険があるということですね。

ぜひ暗唱訓練をいっぱいして下さいね。
漢詩・論語・俳句・百人一首等など。

昔の人の英語の吸収力が大きいのは、4書5経を幼児期に覚えたからだと言われています。
つまり、訳も分からず吸収する力を得ていたのですね。
温故知新 昔の知恵って 素晴らしいですね。

■ 変化のチャンス
■杉浦(426) 投稿日:2000年2月2日<水>22時57分

人が集まるところでは、無意識的に「役割」が決まってきます。
クラス、会社、近所付合い、世界という風に、あるグループ集団に所属すると「役割」が自然と発生します。
これはハークの少人数クラスでも同じです。

クラスで静かだった生徒が、先生は同じで別のクラスに入ることで一躍ヒーローになることができます。お友達の顔ぶれが変わり、役割が交代したのですね。
また別の生徒は、お友達は同じで担当の講師が変わり、ヒーローになることができます。講師が変わるだけでも生徒間の役割が交代します。

子どもはいつも自分を変化するチャンスを待っています。
変化をいっぱい体験して、さなぎから蝶へと羽ばたいてください。

■ 教育に翔けるヴィジョン♪
■杉浦(807) 投稿日:2001年1月29日<月>23時07分

知識は「時代」を変える。
生徒たちの素晴らしい頭脳やビジョンで、新時代を築いて欲しい。
一人・一人が独立して、開発研究を行うのではなく、互いに必要な分野・知識を
互換させながら、互いが成長していく方へ共同創造し、さらに高く羽ばたいて欲しい。

その為に「夢と希望と志」を高く持って欲しい。
素晴らしい「時代」を創るのは、自分達の手で という意識を持って欲しい。
心から願っています。


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