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右脳小学生コース

過去の掲示板発言です。

■ マザー・テレサの愛した祈り
■杉浦(297) 投稿日:99年12月3日<金>19時46分

憎しみのあるところに愛を
罪のあるところにゆるしを
争いのあるところに一致を
誤りのあるところに真理を
疑いのあることろに信仰を
絶望のあるところに希望を
闇のあるところに光を
悲しみのあることろには喜びを
慰められるよりは慰めることを
理解されるよりは理解することを
愛されるよりは愛することを

12月小学部速読です。

■ 深くて大きな子どもたちの愛
■杉浦(296) 投稿日:99年12月3日<金>19時41分

「明日は東京〜。」と3年の生徒に言うと
「ええなー、ディズニーランドに行くの?」
「仕事・仕事・仕事。朝から夜中まで仕事をして、翌日また仕事。
最終便で帰ってくるだけ〜。ディズニーランドも買い物も何処にも行けないの。」
と言うと
こうきくんが
「せんせー、そんな仕事ばっかりしてたら死ぬで!」
りのちゃんが
「仕事を少し減らしたら?」
あゆちゃんが
「東京行くのを止めたら、仕事が減るでー」

あ・あ・あ・ありがとうございます(涙・涙・涙)
返事は
「今、東京へ行かないと次が始まらないから、やっぱり行くね。」

3人 「しゃーないな。体に気をつけてや。」

子ども達の大きな愛に支えられ、そして癒されます。

■ 覚悟を決めると
■杉浦(299) 投稿日:99年12月3日<金>23時59分

小学生で、100マス計算をいつも逃げている子がいました。

今日、その子に言いました。
「今日は、全部書くまで帰しませんよ。」
「母ちゃんが迎えにくるから、帰れるわ。」
「お母さんには、先に帰ってもらいます。先生が車で家まで送りますよ。」
「先生、いつもこの後、東京へ行く仕事があるやん。」
「甘〜い!今日は夜中まで暇だし、先生は不眠症だから寝なくても平気なの。」

その子は、机の下に隠れていたのですが、泣きながら出てきて、やっと100マス計算に向き合いました。
嬉しいことに、子どもたちは、時間通りに★全員★家に帰りました♪

■ 愛のストローク・その1♪
■杉浦(824) 投稿日:2001年3月6日<火>22時35分

今日の年長児の小学部授業での話です。
( )内は、心のつぶやきです。

わたしが教室に入った瞬間、K君が言った。
K君「Y先生の方が好き」 

  
 (そう言えば、先週も同じことを言ってたね・・・K君の心の背景を見てみようかな)
杉浦「ね、みんな、幼稚園で好きな人いる?」
K君「ぼくはあかんけど、Hくんはもてる。ぼくは全然もてへんねん。」
  
 (質問に返事が合ってないよぉ・この時点で心理が明確になった・笑)
杉浦「K君は、もてないの?」
K君「でも年上の人からは好かれるねんで。」
杉浦「K君、可愛いもんね。」
  
 (次のアプローチを考えていると)
K君「ぼくはY先生の方が好き。」

皆さん、ここでK君の気持ちが分かるでしょうか?
実は・・・K君は「杉浦が1番好き」「1番好きな杉浦に好きと言って欲しい」
だのにストロークが「Y先生が好き」なんですね♪

心の教育のビックチャンス♪
そしてこの場は、実はとてもなごやかで楽しいワクワクしたフインキなんですよ。
それを想像しながら以下を読んで下さいね♪

杉浦は笑いながら、大げさに
「K君、先生にいじわるよー。先生の前でY先生の方が好きって言われると、傷ついちゃうわ。悲しい。だって先生はK君のこと好きなのに嫌われちゃったかな♪
ね、もしも、みんなの前で先生がH君よりK君が好きって言うと、みんなはどう思う?」

H君「イヤやでー。傷つくで。」皆も同意。

杉浦「じゃー、どうしてK君は、先生の前でY先生の方が好きって言うのかな。
先生のこと嫌いなのかな。先生が悲しむのを知っているんだよね。」
K君「どうしてか分からない」
N君「先生のこと好きなんちゃう?」
皆が「そうだ・そうだ!」と同意♪

杉浦「嬉しい!!! K君、先生のこと好きでいてくれて、ありがとう♪」

■ 愛のストローク・その2♪
■杉浦(825) 投稿日:2001年3月6日<火>23時05分
ここから、より深い「心の教育」へ誘導しました。

ね、3色団子の中で何色が好き? →皆それぞれ好きな色を言う。
本当は
緑色が1番好きなのに、ピンク色が好きって言ったら、人はどうする?
ピンクの団子をくれると思わない?  →皆同意

人も同じよ。
1番好きな人に「好き」って、まっすぐに言わないで、2番手・3番手が好きって言うと、2番手・3番手に好きな人が寄ってくるよね。
1番好きな人は、自分は嫌われているんだって、去っていくよね。
それって、悲しくない?

先生は心理学を学んでいて、人の心が分かるからいいけど、他の人は「団子」と同じで、分からないんだよ。

だから2番手・3番手を手に入れても、ちっとも嬉しくないんだから、最初から1番好きな人にまっすぐ好きって言うのよ。
どんなに自分がもてなくっても、いつも1番好きな人にまっすぐ好きって言うの。

人も物もみんな同じ。
自分の好きな人やなりたいもの、欲しいものに、まっすぐ好きって言えるといいね。
「最高、1番」を手に入れるには、勇気がいるね♪

先生はK君のこと大好きよ。H君も大好き。N君も大好き。Hちゃんも大好き。

この話の後からは、生徒達は、舞い上がる・舞い上がる〜♪
ラブラブいっぱいの・親密感いっぱいの授業となりました♪

「問題」を出してくれたK君に感謝です♪ ありがとう♪ All my love,Rumiko

■ 感情の渦の中から♪
■杉浦(849) 投稿日:2001年6月18日<月>08時18分

大阪の池田小学校事件をカナダで聞きました。
帰国して最初の授業です。
いつもの海外出張後とは違う、不安げで、落ち着かない小学1年の子ども達。

「先生、どうしてこんな一大事に僕たちを見捨ててカナダへ行ったの?」
学校や周りから色々聞かされて動揺している様子が伺えました。
見捨てたのではないことを説明して安心させました。

その後、通常に授業を進めて、最後はアートヒーリング。
最初の曲は ♪Color of the wind
「この歌は、先生が行って来たばかりのカナダのネイティヴ達の心でね・・・」
とカナダ先住民のスピリットを説明しながら、生徒達の背中に一人一人手を当てて抱いていきました。

生徒達は、灰色と黒色クレパスのオンパレードです。
全員、心に溜まっていた何かを吐き出す様に集中しています。
とうとう幾人かの灰色クレパスが無くなりました。
そして・・・一人一人、すがすがしい表情をしています。

子ども達は、自分の心で何が起きていたかも分からないでしょう。
それを受け止めたのが、灰色クレパスと画用紙ですね♪


◆選択責任を教える♪

小学部の講師から一人の生徒について相談がありました。
「ママが夜中まで勉強をさせるそうです」
「ふーん」
「そんなこと止めるようにママに注意した方がいいですよね」
「どうして?」
「どうしてって・・・ 小さい子がそんな時間まで勉強するなんていけないことですよね。」

「選択責任の観点からみれば、彼もママの期待に応えようとした訳でしょ。
彼はクラスの友達に勝ちたかった。だから勉強した。ママにも誉められたかった。
彼は、自分が『選択』して勉強したことを放棄している。
ましてそれを講師に訴えて『可哀想な自分』という被害者でいる。
彼にはママに反抗する選択もあったはずです。

わたし達が生徒に教えることが出来るのは、こういう場で、彼に「選択のパワー」を持っていることを教えることです。

大人を変えることの大変さをよく知っているはず。
大人には『自分のやり方』がある。
例えそれがうまくいかない方法であっても『自分のやり方・自分の正しさ』を手放せない。
だとしたら、素直な子ども時代に『自分には選択責任』があることを教えることが1番大事です。
これからの人生、順調に進むはずもなく、その度に『誰かのせい・周りのせい・世間のせい』で生きることが当たり前で生きる子でいいのか。
それともこれは自分が選択した結果として受け入れて、選択しなおし、自分にパワーを取り戻すことが出来る子に育って欲しいのか。

応えは明白。

また彼が被害者になった時を捕らえて、コーチして下さい。」


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