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みんなのハーク体験談
「ハークの思い出」 卒業生&保護者より 
今までありがとうございました。ハークが一番好きだったので、終わってしまうのがさみしいです。習い事をしている中でハークが一番好きでした。なぜなら、実験をしたり、カルタ取り(百人一首・国旗)が楽しかったからです。ハークをやっていたので、勉強がとてもできるようになりました。速読をやっていたので、覚えるのが得意になりました。これからも速読を続けます。(N.K.さん)
卒業するのがさびしくて、もっともっとハークで勉強をしておきたいと、思う。円周率を書けるようになってよかった。いろいろな勉強ができてよかった。図形はとても不得意だったが、とても上達した。(R.Nさん)
もうちょっと行きたかった。国旗カルタができなくなる。暗記することができるようになった。円周率をちょっとおぼえれた。(Y.Oくん)
もうちょっと行きたかった。楽しかった実験と一番楽しかったカルタができなくなるから悲しい。年中の時から行っているから悲しい。国旗や都道府県などいりいろ出来てよかった。歴史カルタをやってから歴史に興味が沸いてよかった。他の塾は勉強ばかりだけど、ハークは、実験とかカルタとかパズルをやってよかった。(Y.Tさん)
カルタや実験で、勉強もできて、楽しかった。悲しい。「みんなの積み木」をして、タイムが速くなってうれしかった。(A.Eくん)
ハークに4才年中に入る前の3月からお世話になりました。5年間本当に有難うございます。親子でケンカしながらも共に学んだ5年間となりました。
 一茶の俳句、季節のカルタ、百人一首、妙妙板、タイムショック等たくさんあり、どれも楽しく懐かしいです。

幼児クラス、よく親子げんかしながらのレッスン。先生にご指導、ご相談に乗って頂きながら楽しく通っていました。小学校受験クラスを受講した時は本当に親子で乗り切りました。私も息子も頑張りました。懐かしい思い出です。

小学校に上がる前に、先生に息子への対処の仕方をご相談した時、先生が言ってくださった言葉が、今でも私の指針となっています。私の育った環境では「皆と同じように」「はみ出さないように」と言われて来ました。息子には、伸び伸びと育ち柔らかい頭でいてほしいと思いながらも、やはり「皆と同じに」「『出る杭は打たれる』から出るな。出ないで!」と思いとは反対のことを言ってしまい、複雑な心境でした。先生に、「出た杭になればよい。出て突き出れば打たれない。」そう言って頂き、私自身の不安も吹き飛びました。「個性の強い子、それも良い、それで良い。出てしまって良い。」そう思えるようになったのは、先生の「出た杭になればよい。」という言葉のお陰です。ありがとうございます。

小学校に入り、小学部になり、毎日速読、百マスは欠かさずにしたことは今後の宝になります。幼児クラスの時のことを思うと、落ち着き、私も息子のおかげで、一緒に学び私が賢くなりました。
それでも、自分なりのワールドがあり、すぐ「ぼくの考えは」と言う息子。私はそれが嫌で、なかなか受け入れられず、怒ってしまったりケンカをしたりしていましたが、先生は、優しく私を包み受け入れ、息子のことも受け止めて下さって、私達親子は成長出来ました有難うございます。

今でも、息子と張り合い、勝ったと喜び息子をへこます母ですが、息子と同じ勉強の楽しさを学びました。これからも楽しく勉強して行きたいと思います。中学受験に向けて進みますが、また私の心配性が出てイライラ怒らず、フォローして行けるように頑張ります。これからも相談に乗って下さい。宜しくお願いいたします。親子共々学びの楽しさを教えて頂き、視点の変え方を学び、やわらかい心になれそれが宝になりました。有難うございます。(A.Eくんのお母様)
自分の人生大半を過ごしたハークとの別れは、寂しく切なく、悲しいです。
時間では短かったけれども、夢に向かう自分の大きな第一歩となりました。

社会や理科の先取り学習ができたり、暗算が得意になったり、図形に強くなったりと、
色々学ぶことができ、不安がなくなりました。本当に、ありがとうございました。(K.Jくん)
一歳八ヶ月からお世話になり、あっという間の八年間でした。
ハークに通った事で、「濃密な親子の時間」を持てたことが、 子どもが自立した後、一番の思い出となって蘇ると思います。
一言では言い表せないほど、大切な事をたくさん教えて下さり感謝しております。
ありがとうございました。

先ず、カリキュラムが秀逸であるということ。真面目に取り組む事ができれば、
子どもの可能性は無限に拡がると思います。
先生方がいつも褒めて下さり、子どもの自己肯定感を育む力になったのではないかと思います。(K.Jくんのお母様)
今までハークでやったことは楽しかった。「実験」や「模様づくり」や「パズル」など。
学校で「地図記号」や「花のつくり」「都道府県」をみんなより先に知っていたので、
得をしたと思った。勉強になり、ハークを選んでよかったと思った。(R.Nくん)
1歳半からハークへ通うのが当たり前の日常でしたので、4月からは通わなくなるのがとても寂しいです。
ハークでの生活と共に成長してきた息子ですが、勉強したことは一生の宝物となっていき、学生生活を送る内にもハークで習ったと思いだし、ハークでのことを振り返ることもあると思います。長い間ありがとうございました。

1歳半から3年生修了まで通いました。私自身が勉強することが大嫌いで、子どもには学ぶ楽しさ・解く楽しさを知って欲しいと思いました。
ハークは子どもが学ぶ教室ですが、子どもより私が学ぶ教室でした。特に通い始めたころは、全てにおいて私の勉強、勉強でした。ハークと同じ教材作りをしたり、オリジナルな教材を作ったりしていました。
息子はハーク大好きっ子になり、学ぶ楽しさ、解く楽しさを身に着けてくれました。
ハークとの出会いがあって本当によかったです。(R.Nくんのお母様)
来週でハークが終わることは、とてもさみしいと思う。
右脳がとても楽しかった。小さい時の右脳が特に楽しかった。(M.Nさん)
3才からやってきて楽しかったのに、そして、バレエと並んで一番長い習い事だったのに、
卒業するなんて信じられません。

学校に「カンボジアの子どもたちを助ける」という張り紙があった時、
「カンボジア プノンペン」と言ったら、先生に褒められました。
ハークのおかげです。(A.Nさん)
本当に来てよかったと思います。八年間いろいろあったけど、とても楽しかったです。
学校で、一年、二年、三年でずっと学校よりも早く同じ勉強ができてとてもよかったし、
学校以外の勉強もいろいろできました。(Y.Sくん)
ここに来た時はさっぱりわかんなかったけど、今はいろいろわかってきました。
それにいっぱい友だちができました。6年までの漢字を覚え、頭の回転が素早くなっていったのでもうちょっと通いたいです。(M.Wくん)
最後のあんしょう会の「円周率」でぜったい一番を取りたいと思います。がんばりたいです。(スタッフ注:彼はほんとうに5分間で626桁を書き出し、一番を取りました。)

ハークに来て、小学校でやってないことを勉強して、よくわかってよかったです。
ぼくは、4年になってもやめたくなかったです。(Y.Nくん)
本当にハークに来てよかったと思います。最後のあんしょう会でプリントとカルタと図形をがんばりたいです。
 (スタッフ注:彼も100マス計算と国旗カルタ、百人一首で優勝しました。)

幼稚園から来ていてこの6年間でいろいろなことを学んできました。
一番楽しかったことは国旗カルタです。また4年になっても、ハークに来たいです。
(K.Sくん)
学校で習う以外のことをたくさん教えてもらいました。
国の名や首都、国旗を、いっぱい覚えることが出来ました。
百人一首も覚えることが出来ました。ありがとうございました。(Y.Tくん)
小1〜小3まで早かった。友だちがハークでいっぱい出来た。
社会や理科のCDをずっと聞いていた。地理、歴史、理科などハークで習ったことが学校で発揮出来、時には学校の先生より知っていることが上だった.(S.Kくん)
ハークでは、実験や「みんなの積み木」などぼくの好きなものがいっぱいあったので、
終わってしまうのはすごくさみしいです。それに新しい友だちもできたので、
会えなくなるのも 悲しいです。
ハークは、他の塾と違って遊びの要素もあったので、楽しかったです。
百マス計算で負けて悔しかったり、 プリントで一番でうれしかったり、
いろいろなことがありました。とてもたくさんのことを学べて、
よかったと思っています。(J.Oくん)
もうハークは終わりだから、少しさみしいです。
いろいろな楽しい教材があって、私は「国旗カルタ」と「みんなの積み木」が一番楽しかったのですが、習い事の中で一番楽しかったです。
ハークはとてもよかったと思いました。(M.Nさん)
私も子どももハークが好きで関わっていたかったので、遠くに引っ越しても通信を受講していました。
通信を受講してよかったことは、季節講習に抵抗なく参加することができたことです。
これからの方へのアドバイスは、毎日クタクタになるまで遊ばせてしまい、結果、
勉強する体力が残っておらず、日々のテキストがこなせないという結果になりました。
力の配分を考えて、タイムスケジュールをきちんと作り、こなすことが大切だと思いました。(H.NくんとK.Nくんのお母様)
ハークに来てよかったことは、いろいろ学べたことです。学校より先のことをやったり、
自分では全く知らないことをやったので、学校の授業が楽になりました。
幼稚園の時から来ているので、全員の先生にこの5年間感謝したいです。
幼稚園の時からいつも感じていたことは、「勉強って楽しい!!」ということです。
ハークに通って楽しく勉強ができました。本当にありがとうございました。  (Y.Sさん)

「みんなの積み木」や「模様作り」などいろいろな教材を、特に一年に一度ある暗唱会の前にたくさんすることができました。集中力が付いたと思います。
幼稚園の頃、教材の中にある国名と首都を全て覚えたので、今でも学校などで暗記することが特に大変ではありません。
6年間ありがとうございました。 (S.Yくん)
 よかったこと
  お姉ちゃんより計算が速くなったこと。
  記憶力がよくなったこと。
  集中できるようになったこと。
  学校のみんなから賢いと言われたこと。

 思ったこと
  先生がやさしい。
  建物がきれい。
  机がきれいで落ち着く。
  指導の仕方がいい。
  いろんなことが教われる。   (S.Kさん)
 幼稚園入園直前の3月から6年間本当にお世話になりました。
 息子は、ハークの教材の中で「首都の歌」を気に入り、首都全部を覚えました。
 それが良かったのか、覚えることのハードルが低いようです。小3の夏休みの
 宿題の大阪府の市町村を覚えるテストも、何回も再テストを受ける子も多い中、
 一回で合格したのもハークのおかげだと思っています。

 先生方に、全く何も知らないところから、学ぶ姿勢を教えて頂いたと思っております。
 それはハークで学ばなければ身につかなかったと思います。
 この先、息子が中学・高校・大学そして社会人となるまで長い道のりですが、
 息子にも私にも、ハークで学んだ学ぶ姿勢はきっと役に立つと思います。
 長い間本当にありがとうございまいた。  (S.Yくんのお母様)


2007年6月 「幸せ子育て」 本を読んだ感想
木々の緑が日に日に濃くなり、夏の訪れを実感する今日この頃ですが、先生には大変なご活躍されているご様子、とても嬉しく御本とお手紙を拝見いたしました。

この度は、「ホットで、ホッとする幸せ子育て」の御出版まことにおめでとうございます。随分昔に退室した私共にこの様なお心遣いをいただき、恐縮しております。また、お礼が大変遅くなり、申し訳ございません。

御本は日々の通勤電車の中で読ませていただきました。先生のお優しい語りかけに、幼児期の子育てをとうに終えた私でさえ、胸が詰まり、涙が出そうになったこと度々でした。そして親子3人の濃密だった時間・・・ 朝学習や絵本の読み聞かせ、かるたとり、昆虫採集、れんげつみ、片道30分のハークへの通室・・・等々を思い出し、懐かしい様な切ない様な気持ちになりました。

私は随分意固地で、物分りの悪い母親と先生には映ったことと存じます。先生にはいつも核心の部分を見抜かれている様な恐怖に近い気持ちがあり、頼りたいけれど、怖くてできない存在でした。すべて私の臆病さが起因したことです。

今もうひとり子どもが手許に来たならば、またきっと違う子育てができただろうし、杉浦先生とももっと心を開いてお話できただろうと思います。でも反面、あの情熱と一途さをもって子どもと向き合うことはできないだろうという気持ちもあります。

今私の子ども達は中学3年生と1年生になり、多感な時期を過ごしています。手が掛からなくなった分心配事は増え、対応の難しさに頭を悩ませることも度々です。もう親の前で泣くこともなく、嫌なことがあってもあまり語らず、私も日々の忙しさに流されて気付いてやれないこともあり、気を揉むばかりですが、ずっと「あなた達は お母さんにとって 自分の命より大事な存在。何があってもきっとあなた達を守るから 忘れないでね」と度々言って聞かせてきました。先生の「あなたは私の宝物」という言葉もとてもいいですね。愛情表現の言葉がひとつ増えました。15歳の息子は気難しい所があるのですが、私の言葉掛けには、返事はないものの、幼児の頃と同じ瞳を私に向けてくれます。13歳の娘は小さく「ウン、分かってる」と言います。2人とも親の未熟さとは裏腹になかなかいい少年に育ってくれています。

子ども達が小さかった頃、どの様に育ててよいか自分なりの信念が持てず、悩んでいた時、先生との御縁が私を変え、強くしてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。そして私を先生に出会わせてくれたIさんにも感謝しています。彼女は今でも何かと世話をやいてくれて、お陰でひとり似詰まることの多い私を救ってくれます。

私は今年41歳になりました。今までいかに真摯に生きてきたかが問われる年代だなと事あるごとに感じます。そしてこれから自分の思いや信念をどう形にしていくかが私の課題と思っております。
ともすれば勇気を失いがちな私に、大きな力を与えてくださった先生に改めて感謝致します。

そして、溢れる情報の中で右往左往し、疲れてしまって動けなくなってしまっている若いお母様方が、杉浦先生と出会われて、ひとりでも多く救われることを願っています。

また先生とお目にかかれる機会があれば嬉しく思います。
お忙しい毎日でしょうが、どうかお体御自愛ください。


大阪府Yさま
杉浦先生

素敵なご本を頂戴し、ありがとうございました。

息子、わが子○が幼稚園に入園し2ヶ月。初めての事ばかり、また○が上手に日々の生活をすごしていけるのか・・・不安と緊張の毎日で、ついつい肩に力が入っていた私ですが、ご本を読ませていただき、大きく深呼吸したような気持ちになることができました。

気がつくと、他のお友だちと○とを比べてしまい、気持ちばかりがあせってしまっていたのですが、ご本の中の『人生の競争は他人とするものではなく、自分自身とするものだ』という一文にはっと目覚めさせられたかのようでした。
ふり返ってみますと、○を出産した時、「生きていてくれてありがとう。」という気持ちばかりで、耳や内臓の奇形を悲しんだり怒ったりする気持ちはどこかに行ってしまったのです。「一生懸命生きている」その命こそが私の宝であった瞬間でした。

それが、○がひとつひとつ手術を乗り越え、元気になっていくうちに親のエゴとしての欲もひとつひとつ増えていたのです・・・。他のお友だちと比べて「できる・できない」が○の価値であるかのような、大きな誤った思い込みにとらわれてしまっていました。
ご本を読み進めていく中で、そうした私の思い込みが、せっかくの子育ての楽しさを奪っていることに気づかされました。

今一度、原点にたち戻り、○との時間を大切に楽しんで行きたいと思います。そのためにも、○と親子になれたあの日の気持ちを忘れず、今、こうして親子共に手を取り合い育って行けることに感謝する姿勢を大切にしたいと思います。

ハークに出会えて、私共親子は本当に幸せです。ありがとうございます。
今後もご指導、どうぞよろしくお願いいたします。


2007年6月20日  大阪府Hさま

すぎうら先生へ

先日は本を送ってくれてありがとうございました。(お礼をかくのがおそくなって失礼しました。)
あの本は、ハーク卒業のいいきねんとなりました。発売前の6月4日、書店であの本がならぶところをみました。ならぶのが待ちどおしかったです。もう、ほとんど読みました。またいつか遊びに行きたいです。


平成19年6月10日 大阪府 Hくん 附天4年
続き
2006年10月 「しつけと子育て」 保護者方々の感想
 今月から入室し、母親教室も初参加になります。
これまでの家庭でのしつけで行き届かなかったことを反省しつつ、今後の参考になることばかりで、参加して大変良かったと思っております。

 特に言葉がけが重要であること、また親は子供にこうなって欲しいという願うことを常に口にしても決して押しつけにはならず、選択責任を子供に教えておけば最終的に選択するのは子供であることなど、自分では考え及ばなかったことで目から鱗でした。

 また親子関係においても学ぶべきところがたくさんありました。

 誕生から小学生の間は、親は常に権威をもって、尊敬させる親になるべきであること。
 しかし、中学生以降は友達ではなく親友のように、本当に彼・彼女の為を思って助言し手を貸してあげられるような関係に移行すべきだというのは、幼い頃からの信頼関係が築けた親子にしか出来ないような気がして、【三つ子の魂百まで】の三種の神器が愛・厳しさ・信頼であることは以前本で読んだこともあり、改めて親子の関わり方の大切さを実感しました。

 親が無知のままではいかに子供が傷つき不安であるか、逆に親が知識を持ち理解して子供と向き合うと素直でのぶのび育つかを痛感する2時間でした。

 ハークでは心理学に基づき、親子のバックアップ体制も万全であるため、短気で完璧主義(!)と言われがちな私でも安心して子供と一緒に取り組んでいけそうです。

まずは親も素直になるという言葉が身にしみました。

これからも芽を摘み取ることなく、子供と共に成長していけたらと思いますので、ご指導のほど宜しくお願い致します。Yさん(年少

 今回の講座を聞くまでは、私の子供への夢を語るのは、子供を縛ることになるのではと無意識に避けてきたことでしたが、子供には選択責任があり、自分で選べてこそ純粋に頑張れるんだということを学べました。
 あと、娘は、「お母さんの好きなところはどこ?」と問われ、いつも、「お勉強を教えてくれるとこ」と答えるのを複雑な気持ちで聞いていましたが、それを愛と感じてくれているのかなと前向きな気持ちになれました。0さん(2歳、年中)
 ハークに来て良かった事は、子供の教育の事だけでなく、親も含めて“子育て”を考える事ができる様になった事だと思います。
 親が意識を変えれば子供も良い方向に向かうことができると信じて子育てと教育をするようになりました。

 今日のお話では、「選択責任を教えること」が今まで気付かなかった事なので、これからは、子供だからわからないという考え方を改めたいと思いました。
 子供に対して、自分がその場の感情で怒ってしまった時、きちんとあやまる事や子供を認める事は、親としてとても大切な事だと感じました。
 以前まで、『受験をするということ=いくつもの高いハードルを乗り越える』という考えでいましたが、ハークの母親教室を受講させて頂いて、ハードルを越えるのではなく、子供のステップアップ(良い方向に向かう)する事と考える様になりました。Sさん(年中)

 「大きな耳・小さな口・優しい目」この三つで一番自分に足りないものが「小さな口」であることを先日のレッスンで体感しました。
 「お母さんは一言も声を掛けないで下さい」という指示だったのですが、娘が振り返り尋ねてくることもあり、「回してみたら」「右側を試してみたら」と無意識についつい口から出ていました。
 我に返り口を閉じていましたが、胃のあたりが重く、悶々としていました。
 時間にしてわずか10分足らずのことでしたが、とても苦しい時間でした。
 しかし娘はといえば、娘は先生に尋ねていました。
 考えていました。
 あれこれ試していました。
 私の言葉など必要なかったのです。
 こうした「気付き」はとても新鮮で、ほんおさっきの娘とは違う娘のように見えます。
 また、ほんのさっきとは違う自分も見えてきます。
 「杉浦先生のお話を聞く」「レッスンに参加する」ことには、こういうことが多分にあります。
 母親である私自身の発見もハークでの幼児教育の醍醐味なのではないかと思うのです。Hさん (1歳)

 どんな時でも、その場しのぎで楽をしてはだめだと。ハークへ来て子供達と向き合ってつくづく思いました。
 毎日、毎日、どんな時でも、全力でしんどいけれど、子供達とぶつかっていくことの大切さ。
 怒る時も、ほめる時も、どんな時でも体で言葉で表現をしないと伝えることができないことを幼児教育を通じて学びました。
 これからもずっと、子供達と一緒に学んで成長していこうと思います。これからもどうぞよろしくお願い致します。Hさん(1歳、年中)

 今日は先生のお話を聞けて、とてもよかったです。
 自分の中でぼんやりとしていた部分がはっきりしたり、初めてわかったことなど、有意義なことが沢山ありました。
 親としての権威をしっかりと持ち、主導権を握ったうえで、子どもの選択責任も大切にする、こうありたいと思います。
 “親としての権威”このあたりが、自分では弱かったなと気付きました。
 日々の育児の中で、目の前の子どもの姿だけ、しかも、悪いところを余計に促えてしまっていたのですが、「今の姿を過程として見てあげる」ということを頭において、ゆったり余裕をもって接したいなと思いました。
 最後の「親の問題を子どもが見せてくれる」というのはやっぱり〜というかんじでした。
 でも、つい忘れてしまいそうなので、大切に心にとめておきたいと思います。Yさん(1歳)


 母親教室を受講して、心の子育て、自立を助けるしつけ、社会に貢献できる志の高い子ども子どもを1人のひととして、大切に愛をもって育てていかなければいけないということをあらためて、子育ての大切さを教えていただきました。
 先生ありがとうございました。Sさん(1歳)

 選択責任についてのお話が印象に残りました。
私自身、大人になってから(最近特に)、選択責任について考えることが多くなったように思います。娘には、今から(小さい時から)、常に、選択責任について意識を持ち、成長していけるようにしたいと思います。Sさん(年中)

 ハークに来ることになったきっかけは、子供のためにと思ってやって来たはずなのに、今、言えることは、親である私自身のためであるということです。
 そして、今まで十分にわかっていると思っていたことを、ここハークの毎回の授業や、母親教室、そして講演を通じ、言葉として表現することや、深層心理を具体的にお話として聞く機会に参加させて頂くことにより、難しいと感じていたことがパーッと紐解かれて明解になる体験を何度も覚えることができました。
 今後も、前向きに生きていくエッセンスをハークで存分に味わっていきたいと思いますし、必ずや手にしていきたいと思っております!!Oさん(2歳、年中)

 子育てで愛情が大切であることは、自分の中でいつも心にとめて子供と接していますが、それが子供にどのように伝わっているのか、どう写っているのかと不安になり、そのことが子供の不安になっている様に思います。自分自身、自信を持って、信念を持って、子供に接することが大事であると感じました。Sさん(年中)

 今回のしつけのお話、とても私自身悩んでいた事もあり興味深く聞かせていただきました。
 子どもがまだ赤ちゃんで話せない時は、考えてる事や感じている事を知りたくて、“ベビーサイン”という方法でコミュニケーションをとり、子どもと意思が伝わる事に喜びを感じていました。
 それから2才、3才、4才と成長していくにつれて、言葉を自由に話せるようになったのに、赤ちゃんだった頃のように必死でコミュニケーションをとらなくなってしまったようです。
 3才頃から少しひねくれた感じで言葉を返してくるようになりました。
 もっと素直に成長してくれる事を望んでいた為、「どうしてそんな口の聞き方をするの」と、強い口調怒ってしまう事が多く、その悪循環でどんどん接し方がわからなくなっていました。
 でも考えると、子どもは、親母親)を良く見ているんだという事。
 とても痛感しました。
 私が変わらなければ子どもも変わらない。
 子どもは、まだ4才なんですもんね。
 否定せず、ありのままを見て、子どもに愛を伝えていこうと思います。
 話を聞いて良かったです。Tさん(年中)


 いろいろな問題点をそれぞれの子供が持っていて、病気のせいにしているのを心の奥では自分が分かっているのを、気付かせていただきました。自分がもっと強い母親になって乗りこえて行きたいと思います。今後どうぞよろしくお願いします。勉強になるお話、ありがとうございました。又、お気づきの事があれば、お教えください。本当にいつも悩んでますから!!余裕ないですよ。Yさん(1歳・年中・小2)

・ハークに来て良かったと思うこと。
   生活のリズムが規則正しくなり、母子共々良い刺激になっている。
・母親教室に来て良かったこと。
   何が子どもにとって一番良い育て方なのかと悩む事が多い中、愛情を持って選択責任を教えていけばいいと聞き、子どもにどう育ってほしいのかという目標が見えてきた。Tさん(0歳)

 子供が初対面の人(よく知っている人以外全て)に対して全く挨拶ができなかったのですが、最近では、にっこり笑って挨拶ができるようになったのがとてもうれしいです。
 いろいろな事にも失敗をおそれずに向かってもいくようになりました。
 大変ゆったりした時間を過ごせました。ありがとうございました。Nさん(年中)

 私が自己コントロールができない、子供に対して言動が一貫していないなど、気になる所があってどう直していけばいいのか、悩んでいたので参加しました。
 数日日が経つと忘れてしまったり、子供の状態がよくなったりすると忘れてしまうので、きちんと長期間実行できるようにしていきたいと思っている所です。
 家で「笑う」ことができないことが気になります。(自分自身)。子供たちに自分がどうして、どうなってほしいのか、きちんと考える必要があると考えます。今日の話をきかせて頂いて、よく考えたいと思います。ありがとうございました。Kさん(2歳)

 「数の天才を育てる」 母親講座にご参加の保護者のハークの感想
色んなタイプの先生がいらっしゃるところがすばらしいと思います。
外部から来ましたが、母親教室のことしか分かりませんが、いつも体験を多く話して下さって、おもしろいです。
教室のお母さん方ととても仲良くなれて、悩みとか聞いてもらえたり、すごく楽しくなりました。
子どもにも親にも「学ぶ」楽しさを教えて頂いて、感謝しています。
・先生方の指導ができているところ。先生の指導がマチマチな教室が多い中で素晴らしいと感じました。
・杉浦先生の実際されてきた教育の話が聞けるところ。生きた話なので現実感があり分かりやすい。
・品がある。下品な印象が全く無い。(先生の質・教室全体・言葉づかいなど)
・教材が豊富でカリキュラムがしっかりしているところ。
・先生方が素晴らしい(ハート)ところ。
ハークの良いところは、授業が子どもの楽しみになっているところだと思います。カルタ取りなどの遊びの要素があるためや、宿題提出の強制のないせいかもしれません。お勉強は心豊かに人生を生きるためにあるものと子どもに思ってもらいたいと思います。
たくさん誉めてくれるから(子どもに対して)、子どもがとても自信をもって何事にも取り組むようになりました。「頑張ったね・すごいね」という言葉をかけてもらって、嬉しそうに取り組むようになりました。
・「勉強が楽しい」と言うようになりました。
・出来ないところを克服するのに、良いアドバイスをしてもらえて、とても助かってます。
ただ単に取組みをするのではなく、心理学的な方面から子どもをみて頂ける所が気に入っています。(もちろん母親へのアドバイスも!)
短時間でたくさんのプログラムをすることができるので、集中力がつくと思います。
大変楽しくすごすことが出来ました。
子どもが図形や立体が苦手なようで、どう指導すればよいか迷っていましたが、目の前がパッと明るく開けたように感じました。色々が工夫で楽しく勉強していきたいと思います。
学ぶ・勉強するという事が楽しいと、右脳の授業を受けて本人が感じている姿を見れたことが、ハークに通ったとても大きなことです。
できない事が少し時間がたつと出来るようになる姿(暗唱大会)など、これからの子育ての上で親として学ぶこともたくさんあり、色んな面で学べる所です。これからもお願い致します。
1番良かったと感じることは、私自身の不安が解消し、自信ができたことです。
心にゆとりを持つことで子どもにもやさしくなれたと思います。
「教える」ということ、とてもじゃないけど私には出来ないと思っていましたが、教え方などを分かり易く、何度も指導して頂きました。
今までの私が子どもに教えていた方法を考え直し、過ちにも気づくことができました。

「こうすれば良かったんだ!!」の毎日です。
今からでも、少しずつ、私も子どもと学びたいと思います。
穏やかに話す杉浦先生の口調もまねてみたいです。
これからもよろしくお願いします。
・母親教室は、子どもの年齢に関係なく、色んな方が参加されて、その時(年齢)の悩みも聞け、先生のアドバイスも聞けて、とても刺激になり、母親の向上のためにいいと思います。
・クラスでは、子どもへのアドバイス他、心理学の見方で母親にもアドバイスを頂けるので、嬉しいです。←勉強以外にも子育ても教えてくれる
・母親もハークで日々成長です!!
・ハークには、いつも感謝しています。
・ホームページで、私たちが感謝のコメントを書く場所が欲しいくらいです。
自分では気づかないところを言って頂いたりするので参考になります。


心の子育てで子どもたちの心が優しくなる


・・・・・・小学2年生の春から「ハーク」でお世話になっています。
 幼稚園の年中までは、幼児教育とは無縁のまま、年長になって受験塾に二つ通わせ、小学校受験を経験しました。現在私学の小学校の3年生です。
 感性の豊かな子ですが、反面感情の起伏が激しくきついところがあります。
 学校のお友達はみんな入試を潜り抜けてきているので、しっかりしていて、打てば響くような子ばかりなのですが、他人にきつく、自己中心的な面も多々あるようです。
 本人の性格と、友達のそのような面とのために摩擦を生じさせるらしく、ストレスをためて学校から帰ることが多いのです。
 帰ってくるなり、私にいきなり抱きついて泣き出すこともあります。
 それでも1週間に一度、ハークの教室に行くと「あー、楽しかった。」と言って、ハークで習ってきたことを頭いっぱいにして帰ってきます。
 「ハークに行ったら、すごく安心して、イライラしなくてすむんだよ。ちょうど本を読んでいるときみたいにね。本を読む時はワクワクして、誰にも邪魔されず本の世界に入っていけるでしょう。それと同じなんだよ。
 先生も少しの冗談ぐらいじゃあ怒らないし、周りにいる子がみんな優しいよ。親切だよ。心がスーっとして落ち着くよ。」と娘も言っています。
 なぜ落ち着くのかと聞くと、
「ハークの勉強が楽しいからだよ。笑いも多いし、プリントやそろばんなど、みんなで和気あいあいとするんだよ。わからないところは教えあって、違うところはみんなでどんどん直していって。人の失敗を誰も笑わない。学校だったら、人のを見たり、相談したりしたら『いや、あかんのに。』だし、間違いは『間違ってる。』って指摘されるし・・・。
 それに先生にほめられると、学校でほめられるより嬉しいよ。なぜってほめられると、みんなが『すごいね、良かったね。』と声をかけてくれるし、男の子なら冗談ぽく『すげぇー。』って言ってくれるし。
 学校だったら友達のやきもちがあるし、反対に自分がほめられると自慢するし。」と答えました。
 幼稚園の頃から、勉強とは人に勝つためのもの、一人ぼっちでするものととらえていた娘には、ハークの勉強はさぞかし新鮮なことでしょう。
(中略)
 ESPが当たった。ドッツが当たった。お話作りが何枚できたということに懸命になっていたこともありましたが、ハークが娘に与えてくれる大事なものは、もっと別のものであることに気が付きました。
『○○ができる。』という思いから自分たちを解放して、私たち母子共々、ハークの温かい『心の教育』を楽しんでおります。
                                            (S.A.ちゃんのお母さん)


心が開くとイメージもできる


・・・・・・「ママ、私ね自転車に乗れる夢を見たの。一度乗ってみるわね。」
 イメージトレーニングを始めて一週間くらい過ぎた日曜日の朝、娘は目を覚ました途端、突然言い出したのでした。
 広場へ行って早速乗ろうと漕ぎ出しました。私の目に映った姿は、まるでもう早くから一人で乗り回している子どもが乗っているような姿でした。
 私は一瞬、言葉も出ず、ただびっくりして胸が熱くなりました。もちろん、それまで一度も乗れたことなどありません。最近は練習することさえ嫌がっていました。
 それなのに、今確かに乗り回しているのです。広場をクルクル回り「今度は大きいほうの自転車に乗ってみる。」と言って、いとこからもらった、まだこいだこともないふたまわりも大きい自転車にも、難なく乗って見せたのでした。
 私を始め、家族全員ただ驚くばかりでした。
 思い返せば、教室でイメージトレーニングや催眠のかけ方などを指導していただいた紛れもない成果なのでした。
 教室で教えていただくことは娘ばかりでなく、親自身にもずいぶん勉強になりました。
 親の出す波動が子どもにどれだけ影響するか、育児の疲れのせいにしていた自分のストレスのこと、子どもを叱って自分を楽にしていたことなど、とにかく反省させられる毎日でした。
 娘は自転車に乗れるようになって以来、いろいろなことを簡単にクリアできるようになりました。
 100マス計算を2分台でできるようになったのもその一つです。
 交友関係も悩みの一つでしたが、「ママ、夢の中でみんなと仲良く遊べるようになったから、もうきっと大丈夫よ。」と目を輝かせて、楽しそうに話しに来ます。
 「頑張ればどんなこともできるんだ。」 というプラスの気持ちが、娘をどんどん良くしてくれています。
 子どもの可能性を信ずることがどんなに大切かを、今痛感しています。娘のこんな姿を目の当たりにして、ハーク教育のすばらしさと、導いてくださった杉浦先生に感謝せずにいられません。
                                       (K.F.ちゃんのお母さん)


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