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            「幸せ子育て」 感想  本の詳細はこちら

ホットで、ホッとする 幸せ子育て わが子に「あなたは私の宝物」といえますか 杉浦類美子

心温まるメッセージをたくさんいただきました。心より感謝いたします。
いくつかご紹介させていただきます。


大阪府
Yさま
木々の緑が日に日に濃くなり、夏の訪れを実感する今日この頃ですが、先生には大変なご活躍されているご様子、とても嬉しく御本とお手紙を拝見いたしました。

この度は、「ホットで、ホッとする幸せ子育て」の御出版まことにおめでとうございます。随分昔に退室した私共にこの様なお心遣いをいただき、恐縮しております。また、お礼が大変遅くなり、申し訳ございません。

御本は日々の通勤電車の中で読ませていただきました。先生のお優しい語りかけに、幼児期の子育てをとうに終えた私でさえ、胸が詰まり、涙が出そうになったこと度々でした。そして親子3人の濃密だった時間・・・ 朝学習や絵本の読み聞かせ、かるたとり、昆虫採集、れんげつみ、片道30分のハークへの通室・・・等々を思い出し、懐かしい様な切ない様な気持ちになりました。

私は随分意固地で、物分りの悪い母親と先生には映ったことと存じます。先生にはいつも核心の部分を見抜かれている様な恐怖に近い気持ちがあり、頼りたいけれど、怖くてできない存在でした。すべて私の臆病さが起因したことです。

今もうひとり子どもが手許に来たならば、またきっと違う子育てができただろうし、杉浦先生とももっと心を開いてお話できただろうと思います。でも反面、あの情熱と一途さをもって子どもと向き合うことはできないだろうという気持ちもあります。

今私の子ども達は中学3年生と1年生になり、多感な時期を過ごしています。手が掛からなくなった分心配事は増え、対応の難しさに頭を悩ませることも度々です。もう親の前で泣くこともなく、嫌なことがあってもあまり語らず、私も日々の忙しさに流されて気付いてやれないこともあり、気を揉むばかりですが、ずっと「あなた達は お母さんにとって 自分の命より大事な存在。何があってもきっとあなた達を守るから 忘れないでね」と度々言って聞かせてきました。先生の「あなたは私の宝物」という言葉もとてもいいですね。愛情表現の言葉がひとつ増えました。15歳の息子は気難しい所があるのですが、私の言葉掛けには、返事はないものの、幼児の頃と同じ瞳を私に向けてくれます。13歳の娘は小さく「ウン、分かってる」と言います。2人とも親の未熟さとは裏腹になかなかいい少年に育ってくれています。

子ども達が小さかった頃、どの様に育ててよいか自分なりの信念が持てず、悩んでいた時、先生との御縁が私を変え、強くしてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。そして私を先生に出会わせてくれたIさんにも感謝しています。彼女は今でも何かと世話をやいてくれて、お陰でひとり似詰まることの多い私を救ってくれます。

私は今年41歳になりました。今までいかに真摯に生きてきたかが問われる年代だなと事あるごとに感じます。そしてこれから自分の思いや信念をどう形にしていくかが私の課題と思っております。
ともすれば勇気を失いがちな私に、大きな力を与えてくださった先生に改めて感謝致します。

そして、溢れる情報の中で右往左往し、疲れてしまって動けなくなってしまっている若いお母様方が、杉浦先生と出会われて、ひとりでも多く救われることを願っています。

また先生とお目にかかれる機会があれば嬉しく思います。
お忙しい毎日でしょうが、どうかお体御自愛ください。

かしこ  2007年6月18日

大阪府
Hさま
杉浦先生

素敵なご本を頂戴し、ありがとうございました。

息子、わが子○が幼稚園に入園し2ヶ月。初めての事ばかり、また○が上手に日々の生活をすごしていけるのか・・・不安と緊張の毎日で、ついつい肩に力が入っていた私ですが、ご本を読ませていただき、大きく深呼吸したような気持ちになることができました。

気がつくと、他のお友だちと○とを比べてしまい、気持ちばかりがあせってしまっていたのですが、ご本の中の『人生の競争は他人とするものではなく、自分自身とするものだ』という一文にはっと目覚めさせられたかのようでした。
ふり返ってみますと、○を出産した時、「生きていてくれてありがとう。」という気持ちばかりで、耳や内臓の奇形を悲しんだり怒ったりする気持ちはどこかに行ってしまったのです。「一生懸命生きている」その命こそが私の宝であった瞬間でした。

それが、○がひとつひとつ手術を乗り越え、元気になっていくうちに親のエゴとしての欲もひとつひとつ増えていたのです・・・。他のお友だちと比べて「できる・できない」が○の価値であるかのような、大きな誤った思い込みにとらわれてしまっていました。
ご本を読み進めていく中で、そうした私の思い込みが、せっかくの子育ての楽しさを奪っていることに気づかされました。

今一度、原点にたち戻り、○との時間を大切に楽しんで行きたいと思います。そのためにも、○と親子になれたあの日の気持ちを忘れず、今、こうして親子共に手を取り合い育って行けることに感謝する姿勢を大切にしたいと思います。

ハークに出会えて、私共親子は本当に幸せです。ありがとうございます。
今後もご指導、どうぞよろしくお願いいたします。

2007年6月20日

大阪府
Hくん

附天4年
すぎうら先生へ

先日は本を送ってくれてありがとうございました。(お礼をかくのがおそくなって失礼しました。)
あの本は、ハーク卒業のいいきねんとなりました。発売前の6月4日、書店であの本がならぶところをみました。ならぶのが待ちどおしかったです。もう、ほとんど読みました。またいつか遊びに行きたいです。


平成19年6月10日
大阪府
Hさま
杉浦先生へ
 
今日は、母親教室では「図形の学ばせ方=まずは母親がやってみせてあげること」、私が苦手なので、耳が痛かったです(笑)。次にステップアップのさせ方もよくわかりました。どうもありがとうございました。
 
さて、今日は講演前に幸いにも2Fで先生とお会いすることができましたのに、口下手な私は、先生にきちんとご本の感想が言えず、講演中は「講演後に・・・。」と思っていましたのに、他の方がいらっしゃって、恥ずかしくて話しかけることすらできませんでした。まるで青春時代の告白ができない少女のようでした。きっと明日も他の方の前ではきちんとお話できないと思うので、つたない文章ですが、メールさせていただきますね。
 
とても読みやすくて、一日で読み終えることができました。まさに面談で相談させていただいたことが記載されており、「私と全く同じ悩みを持つ人もおられるんだなぁ。」と、そして再び、面談で励ましていただいたことがそのまま書いてあったので、「これは悪いことではなくて、『穏やかで平和主義』ということで、このままで問題ないんだ!」と再確認して自信を持つことができました。また、しょっちゅう「○○ちゃん、だぁいすき!」と娘に伝えているのは間違ってないことを知り、とても嬉しく思いました。逆に教育的なことは、杉浦先生や他のお母様と比べて(比べてはいけないのですが)、できていないので、まず、私の課題としてとにかく「早起き」だと反省させられました。以前と比べて1時間近くは早く起きられるようになりましたが、まだまだ遅いので「これから長期計画で少しずつ早く起きようと、前向きな姿勢にさせられました。でも自分に飴のように甘い私は、他の方よりかなりスローペースで朝起きの時間を早めたり、読書の冊数を増やしたりしてゆくことになると思いますが、改善すべきことはしてゆきたいです。「ハーク」の名前の由来が以前から「何の略だろう?」と気になっていたのですが、ご家族の頭文字だったとは!本当に素敵なご家族関係なのですね。余談ですが、先生の旦那様やご子息やご令嬢に是非一度お会いしたいです!(と言っていざお会いしたら、緊張してうまくお話できないと思うのですが(笑)
「家族が語る杉浦先生」というタイトルで講演していただけると嬉しいのですが・・・。
 
妹が出産間近なので、是非買ってプレゼントしてやろうと思います。
 
お世辞ではなく、本当の気持ちを書かせていただきました。思いつくままに書いて乱文ですが、お許しくださいませ。今後もよろしくお願いいたします。素敵なご本、ありがとうございました。

2007年6月14日                
大阪府
Kさま
杉浦類美子先生

ご無沙汰しております。杉浦さんより「幸せ子育て」を頂いて早速読ませていただきました。正直な感想は「なんて読みやすい本だろう」でした。世の中の本が「幸せ子育て」なら私も本がにがてなんて思わなかったのに・・・

さて、本を読ませて頂いて以来、私自身に家族に対して色んな変化が生まれてきました。

まず本の中に出てくる「宝物」という言葉。私は7月10日に妻が誕生日だったこともあり、何十年ぶりに手紙を書いて、あなたが私にとって最高の宝物だということを伝えました。それ以来、私の妻との距離は今まで以上に近くなったのではないかと感じております。

娘に対しても君はお父さんとお母さんの宝物だとはっきりと口で伝えるようにしています。自分がこうしたい、あるいはこうしてほしいという事を家族につたえようキャンペーンということで、1人ひとりのビジョンと○○家(我が家)の憲法というのを作成し、冷蔵庫に貼っています。

杉浦先生のお陰で、自分が会社を立ち上げた時、家族の関係がとても大切な時、悩む事なく進めたこと。本当にありがたく思っております。

何年先になるかわからないですが、いつか杉浦さんと杉浦先生には恩返しができるようがんばりますので、これからもご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

2007年7月23日

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